先日バレーの試合観戦をして思ったこと

高体連のこの時期、息子はサッカーを小学生からやっていて今年で最後の高体連、集大成だ。そんな中、仲良しママ友の子供が高校生になったことを機にサッカーを辞め、バレーに転身したのは知っていて一度、試合を見てみたいと興味をもっていたので会場も近くの体育館だったので息子の試合終わりに見に行くことにした。

思えばバレーなんて自分が学生の時の授業でやったり見たりしただけで大人になってからあまり身近にあるスポーツではなかった。男子バレーともなると高校生だしみんな180~190センチの選手が多く、入り口付近や通りすがりに見るとユニフォームや練習着を着てるから高校生と思って見るが知らなかったら大人か高校生かまったく判断が付かないような良い体格をしてる子供ばかりで迫力に圧倒されていた。

実際の試合になったらその迫力はさらに私の心に圧倒的な感動をくれた。家の子供たちは野球とサッカーをしていたのでその試合は見に行く機会があったが他のスポーツは自分も日頃運動をする訳では無いので縁がなかったのがもったいないと思ってしまった。

全国出場するようなチームは残念ながらこの辺りにはいないのでそういう意味では大したことないと言う人も居るかもしれないが私からしたらかなりの迫力と高校生から始めた友達の息子の頑張りに涙が出そうになった。

昨今の若い子は怒られたことがないから社会に出てすぐ諦めたり仕事を簡単に辞めたりする人が多いと言うが私の目の前でバレーの試合をがんばってる子供たちはみんな監督に叱咤激励されそれでも自分たちのバレーを確立しようと頑張ってるのが伝わったからだ。

この子供たちは間違いなく社会に出ても立派に社会人生活を送るだろうなと思えたので、日本の将来もそんなに暗いものではないのではないかな?と思った一日でした。息子も高校生活最後の選手権に向けてまた練習に励んでます。頑張ってほしいと思います。

スカイバレーキャンプ場

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